皮膚病の愛犬を治療する専門医|葬儀社に依頼しできるペット供養

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犬の葬儀の方法

犬の埋葬車での葬儀

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突然の愛犬の死は深い悲しみと戸惑いを感じさせるものです。17歳で亡くなった愛犬の葬儀について語りたいと思います。動物霊園に埋葬するか、自宅の庭にうめるのか考えました。 他の犬達との合同埋葬というのに抵抗を感じたため、なるべく個人的な方法がないかとさがしました。 そこでたどりついたのが、自宅まで埋葬にきてくれるというサービスを行っている動物の葬儀会社でした。 指定した時間に自宅までやってきて、車の中に埋葬機能が装備されており簡単な葬儀がセットになっているものでした。電話一本できてくれて、愛犬が骨になるまで自宅の中で1時間ほど待機し、骨を拾って手元にすぐ戻ってくる。その安心感が悲しみの中での救いに感じ、埋葬車を利用しました。

埋葬車を利用してみて

我が家の場合、家族が皆成人しており、仕事がありなかなか時間が揃わない。死後硬直はすぐに始まり、時間に余裕がない。なるべく身近な場所で家族みんなで送り出したいという希望にあうのがこの葬儀を選んだ理由です。スタッフの方々も丁寧に慎重に接してくれて信頼できました。 「骨は皆さんのお気持ちの整理がついてから、土に帰してもいいですし、ずっとお側においてる方もいます。 ご家族のお気持ちにそっていくのが供養になると思います。」との言葉も納得でき気持ちが楽になりました。 家の側で埋葬されていたわけですが、匂いや煙もなく近所への迷惑もかからず利用してよかったと思っています。ささやかな自分達の家族葬ができるというのが、人気なのだと思います。